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井戸端会議@なら

マクロビオティック井戸端会議開催のお知らせ☆☆


今年の夏からマクロビオティックランチを始められたFlowerishさん
素敵なカフェでマクロビ談義に盛り上がりましょう♪

本日より参加者募集させていただきます。
どうぞお気軽にお申し込みくださいね^^

++++++++++

マクロビ井戸端会議@なら ~Flowerish
+日時+ 2008年12月13日(土) 
       11時~13時
+会場+ フローラルアトリエ Flowerish(フラワリッシュ)
住所 〒631-0065 奈良市鳥見町一丁目9-8
TEL 0742-48-5515

+定員+ 15名(先着順)

+会費+ ランチ代(マクロビ一汁玄米セット)1,365円

+備考+ ・駐車場はあります。
       ・小さなお子様用のイスなどはありませんので
        お膝だっこになってしまうかもしれません。
       ・当日は名刺・名札をご持参ください(手書きで十分)。
       ・申し込み時に簡単な自己紹介を添えてくださると
        うれしいです♪
        blogをお持ちの場合はお知らせください。

+申込+ 申込・問合せはハンドルネーム明記の上、
       下記アドレスまで。

          anan06@snow.ocn.ne.jp

      参加申込締切は12/5受付分まで。お早めに~ 

         
こんな方々、ぜひ参加してみてください。
「マクロビオティックってどんなのか知りたい」
「マクロビオティック、まずなにから始めたらいいの?」
「本を見ながら自己流でやっているけど、これでいいの?」
「日々出てくるちょっとしたギモン、みんなどうしてるの?」
「マクロビオティックを語れる友達がまわりにいない」
「陰陽について語りあいたい!」

などなど、マクロビオティックに興味をお持ちなら、お気軽にどうぞ。
おいしいランチをいただきながら、和気あいあいと会話を楽しむ
気構えのいらないお気楽な集いです。
初めてでも心配ご無用。きっとすぐ打ち解けて楽しめると思います。
素敵なご縁を楽しみにしています。


全国に広がる井戸端会議の運営方針をご確認ください。

マクロビ井戸端会議の運営方針
マクロビ井戸端会議のコンセプト


マクロビオティックをもっと楽しみたいあなた、
ご参加お待ちしています☆
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by chi-sara | 2008-11-29 10:06

11月21日

豆乳ヨーグルト
f0110391_1201699.jpg

私がお気に入りだったのが、ソイヨーグルト!
豆乳にビフィズス菌を入れて作ったもの。
見た目はヨーグルト。
食べてもヨーグルトみたいな食感で、後味は豆乳です。
牛乳のヨーグルトも好きだったけど
豆乳のヨーグルトもいけます。
日本ではみかけないですよね?
おいしいのにな~。
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by chi-sara | 2008-11-21 22:19 | ヨーロッパ

11月20日

穀物ミルク
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豆乳やライスミルクは、日本でもよくみかけますが
こちらでは、ライスミルクやソイミルク、大麦ミルク、オーツミルク、
雑穀ミルク、アーモンドミルクなどたくさんの種類があります。


私は、ベルギーのオオニシ先生のところでいただいた
カムート小麦のミルクが好きです。
ライスミルクよりもっと甘くて
カムートミルクを温めてシナモンパウダーをふりかけて
いただいたのがとてもおいしかったです。
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by chi-sara | 2008-11-20 22:03 | ヨーロッパ

11月20日

・bioパン屋

ABマークのついたパン屋はたまに見かけるのですが
以前バスから見かけたパン屋へ行ってみました。
Moulin amhara

パンの種類が多くて迷ってしまいました☆
マダムにグルテンなしのはありますか?
と聞くと、キヌア粉・米粉・栗粉・・・etcと色々教えてくれる。
エプートルやカムートのパンもたくさんあり
グルテンなしのパンも種類が多い!


f0110391_147342.jpg見慣れない単語の書かれたのがあったので
それを試しに買ってみました。

「Pain de mie teff」

という名前です。
teffって何?と思いながら食べてみる。
酸っぱい・・・後味はちょっと苦い。
あまりの酸味に腐ってる?とちょっと心配になってしまいました。

調べてみると、
teffとはイネ科スズメガヤ属の植物、とあります。
エチオピアで主食として食べられている穀物だそうです。
teffは、製粉した後発酵させてから使うそうです。
だからあの強い酸味がだったんですね。
腐ってると疑ってごめんなさい。

生地はグルテンなしのパンの特徴ですが
団子っぽい。でもしっとりしててお上手です。
グルテンなしのパンやグルテンの少ないパンの種類がとても豊富なお店でした。
フランス人は、グルテンに関心が高いのですね。
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by chi-sara | 2008-11-20 01:51 | ヨーロッパ

11月16日

・ラスパイユのbioマルシェ

日曜日にRenneの駅を出たすぐのところ
でbioのマルシェが出ています。

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Romeのマルシェより少し大きく。
人も多かったです。
日本人も多かったです。

朝ごはんを食べずに行って
ポタージュの屋台で緑のレンズ豆のスープをいただきました。
4ユーロでたっぷり2人分くらいありました。
おいしかったです^^

お野菜は、人参とキャベツとコーラビを買いました。
コーラビは日本ではみたことがありません。
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キャベツの仲間です。
食感は、キャベツの味のする蕪みたいなかんじでしょうか。
ブロッコリーの茎にも近い。
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by chi-sara | 2008-11-17 04:50 | ヨーロッパ

11月15日

・面白食品その2
「Flocons de pois chichres」


ヒヨコ豆のフレークという意味です。
ただ、ヒヨコ豆を潰したものです。

このほかに、えんどう豆と小豆があります。

豆を炊くのは時間がかかりますが
これは、フレークになっているので
お水とこのフレークをクツクツ炊くと
あっという間にポタポタのポタージュというかペースト状になります。

野菜とこのフレークを入れて炊いたものに
カレー粉などを入れるとあっという間に
スパイシーでボリュームのあるスープが出来ます。

私は、ヒヨコ豆のフレークにスパイスを入れて少し煮込み
クスクスと合わせてみました。
f0110391_444580.jpg

ヒヨコ豆フレークを水少なめで炊くと、なんとなく
とろ~っとバターのたっぷり入ったオムレツみたいな感じがしました。
不思議。


どんな商品でもフランス産が圧倒的に多いのに
あずきフレークは、残念なことに中国産。

クスクスは、あまりおいしいと思ったことがないのですが
ALZENでクスクスを炊いてくださったときに、
レーズン・塩・こしょうを加えて炊いていて
それが、とてもおいしかったです。


私が購入したクスクスは、complet(全粒粉)です。
クスクスはパスタと違って
全粒でも精白でもあまり変わらないです。

お豆のフレーク、手軽にランチしたいときなど
良いと思いました。
私は、結構お気に入りです。
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by chi-sara | 2008-11-17 04:15 | ヨーロッパ

ALZEN お仕事編

f0110391_190354.jpgf0110391_1901432.jpgf0110391_1902376.jpg
f0110391_1903223.jpgf0110391_1904230.jpgf0110391_193635.jpg
ALZENに居たとき
初めてのお仕事は、果樹の根元の草抜きでした。
近くで、牛ややぎの首にかけられた
鈴の音がコロンコロンと聞こえて
それが、私フランスにいるんだわ~と実感させてくれて
なんだかウキウキしました。
それに草抜きは一番好きな作業でした。

それから一番のお仕事は
エコハウスに使うブロック作り。

同じ敷地内から粘土を掘り出し
大きな石や異物を取り除き
粘土の塊を細かく砕いて
プレス機にかける。
プレスは道具を使いますが
全て手作業。
結構なちから仕事。
二人で息を合わせてプレスをかけていく作業があり
私はなかなかうまく出来ません。
淳子さんは、その作業を
身軽にアクロバティックにこなしていかれます。
恐るべし2児の母でした。

初めてこの作業をした日
とっても時間がかかりヘトヘトになり
私は体中の筋肉が強張った気がしました。
でも、ひとつひとつブロックが出来上がる様は
とても達成感のあるお仕事でした。

ブロック作りをしない日は、
薪を切ったり
馬糞をとなりの牧場(旦那様の仕事場、エコミュゼ)から
取ってきて果樹のしたに敷く作業をしたり
ブラックベリー摘みというおいしいお仕事もありました。
小学校へお姉ちゃんを迎えに行くのも楽しかったな^^
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by chi-sara | 2008-11-16 15:23 | ヨーロッパ

ALZEN おいしいもの編

南仏はミディピレネーのALZENにいたときに
ホストの奥様、淳子さんが作ってくださったもの
一緒に作ったものを紹介します。
f0110391_18351618.jpgf0110391_18413020.jpgf0110391_18414491.jpg
f0110391_1842459.jpgf0110391_18455862.jpg左からおやき、
レモンタルト、
イラクサ入り薬膳ラザニア
枝豆ムース、ショコラムース




淳子さんは、学生時代にフレンチを習っていらして
料理上手。
初めてお邪魔した日の夕食に出た
ネギのタルトは忘れられません。
お二人のお子さんを育てながら
ちゃちゃっとデザートまでいつも作ってくださるんです。
面倒くさそうなタルトも
淳子さんの手にかかれば
すぐに出来上がってしまう。
そして畑仕事やブロック作り、育児などバタバタされるなか
いつも盛り付けまで気を配ってらして素敵でした☆


TRETSのBIOファームにいたときは
同じ年頃の女性ばかりの共同生活でしたが
食材がワンパターンなこともあり
手の込んだお料理とかなくて
久しぶりに食べた家庭の味にホッとしたのを覚えています。
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by chi-sara | 2008-11-16 15:08 | ヨーロッパ

11月14日

●salon marjolaine BIO見本市

行きたいところとかなくて脱力の日。
そういう時は公園とかでのんびりするか~ってな具合です。

パリ花公園に行って参りました。
パリ市内ですが、とっても端っこにあって広大な公園です。
近くには大きなお城もあって
ちょっぴり郊外のような景色が広がる街です。

季節柄、当然花も少なく淋しいですが
やっぱり静かで気持ちよかったです。

ベンチに座ってボーっとお昼のパンをかじっていたら
人がどんどん入ってきます。
皆さん目的地があるようでずんずん私の前を通り過ぎていきます。
何かマルシェでもあるのかしら???
と着いていくと・・・
なんと大きなBIOの見本市が行われているではありませんか!

ブランドのお店よりもBIOのスーパーやマルシェに行くのが
楽しみの私にとって、大きなBIOのイベントなんて鼻血ものです。
見本市の話は聞いたことがあったけれど、まさか偶然遭遇するとは。
会場内は、どこをみてもABマーク(Agriculture Biologique)。
f0110391_7221082.jpgf0110391_7304130.jpgf0110391_7263027.jpg

 ・豆や粉の食品メーカー          ・パン屋さん         ・種屋さん

財布中身を見たらたった5ユーロ・・・なんてこと!
キャッシングマシーンで即出金。

会場の広いこと広いこと。
コンフィチュール・ワイン・レトルト食品・ハーブ・スパイス・サプリメント
パン・チーズ・・フラワーエッセンス・化粧品・水・家具・服・旅行
畳・着物(笑)などなど

いつも見ているBIOのメーカーのブースも数々あり
とくに、最近気になっているのが
GAIAという会社の「Galettes Essene」というパンです。
パン屋のパンと全く違って
粒の小麦をギュッと固めた!っていうかんじのパンです。
ライ麦100%のドイツパン、フォルコンブロートとも少し違います。
酵母も入っていません。
原材料は小麦の芽だけ。という商品もあります。
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たぶんパンの原型というか
そういったものじゃないかなと思います。
パッケージのイラストも中東っぽいかんじです。
ALZENに居たときにパパさんが
中東の昔ながらのパンが一番おいしいとかそんなことを言っていたような。
様々なメーカーのものがBIOスーパーにありますが
この会社のは種類がとても多い。
様々な小麦で作られている他、レーズン、いちじく、バナナや、
きのこ、カレーなど20種類以上あります。
海藻の入った緑のもありました。
これは試食したけど、おいしい・・・とは言えないかな?

でも他のは結構好きです。
ムチムチしていて穀物の甘味があります。
どうやって作っているのかとか歴史とか
聞きたいことはたくさんあるけど
仏語も英語もだめな私・・・歯がゆい。

私は、オオニシ先生のところへいってから
ハーブやスパイスの素晴らしさを知り
ハーブやスパイスを買いました。
f0110391_7155826.jpgf0110391_7232745.jpg

あとフラワーエッセンスも買いました。


f0110391_7355388.jpgイートインコーナーも充実。
ランチに頂いた
野菜とキノアのポタージュ。


環境問題や貧困問題のブースもありました。

詳しくは↓


■BIO見本市「salon marjolaine」WEBサイト
salon marjolaine



ヨーロッパのBIOやエコを体感するのが
今回の目的のひとつ。
BIO農場に始まり、エコハウス、自給自足、BIOマルシェ、ヨーロッパ薬膳などなど
最後にBIOの見本市も見られるなんて!

粋な計らい。
どうもありがとうございます。
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by chi-sara | 2008-11-16 07:47 | ヨーロッパ

11月13日

小麦について


f0110391_616184.jpg


BIOスーパーやパン屋さんに行くと
"epeautre"(エプートル)
"kamut"(カムート)
という文字をよく見ます。
これは、小麦の種類で
どちらも、小麦の古代種です。

epeautreというのは、spelt(スペルト)とも言います。
これは日本でも聞きますよね。

小麦の古代種は、品種改良後の一般的な小麦に比べ
グルテンが少なく栄養価が高いのが特徴です。
小麦アレルギーの方でも大丈夫なことがあるそうです。

epeautreやkamutの
粉・パスタ・クスクス・粒・ドリンク・パンも売られています。
小麦ひとつでも色んな選択肢があるんです。

普通の小麦粉でも、complet(コンプレ)といって全粒のものや
分搗き米のように80とか60の少し白いものなどがあります。

ちなみに中力粉とか強力粉という分け方はないみたいです。

私は、epeautreやkamutの粉やパンを日本で見たことがないのですが
あるのでしょうか?

私は、epeautreやkamutのパンを好んで買っています。
100%だと普通のものにくらべ食感が団子っぽいというか
ボソボソしたかんじがあります。
グルテンが少ないからですかね。
味も少しえぐみがあるかもしれません。
でもそれはそれで私は好きです。
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by chi-sara | 2008-11-15 05:33 | ヨーロッパ


すいとう・サボテン・マクロビオティックな日々


by chi-sara

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