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ヨーロッパ薬膳 講習 inブラッセル

今日は、ベルギーのブラッセルで開かれている
ヨーロッパ薬膳の講習に参加させていただきました。

朝8時に家を出発。
オオニシ恭子先生の運転する車で約2時間の移動のち会場のブラッセルへ到着。
先生はパリやオランダへもご自身の運転する車で移動されます。
チャキチャキっと一人でも精力的に動かれる先生です。
ちなみに車内での音楽は「コブクロ」!
先生はコブクロファンだったのです^^
コブクロの歌詞をかみ締めるように聞きました。
ベルギーの美しい景色ともマッチする素敵なBGMでした。


今日のテーマは「ガン」
初めに講義を受けてから料理実習。
お料理の実習では日本人に多い胃ガンにスポットをあてて
初期ガンに対応した陽性料理から進行したガンに対応する陰性料理の両方を
作ります。

f0110391_8233249.jpg陽性料理
・玄米茶飯
・大根餅

やや陰性料理
・ケールの青汁ポタージュ
・サツマ芋とりんこの焼き菓子


玄米茶飯は、番茶で炊いた玄米に梅干・生姜・お醤油を混ぜ込んだもの。

大根餅は、大根以外にもお野菜などがたくさん入っていました。
葛で作るのですが、ここはヨーロッパ!
日本の葛ではなく、「アロルート」というものを使います。
アロルートは西洋葛で、日本の葛粉より多少固まりにくいようです。

ケールの青汁ポタージュは、ちぢみキャベツなどで代用できるのですが
今の季節はちょうどケールがおいしいのだそうです。
さすが、ポタージュの本を出された先生です。
ポタージュは、病人でも水分やお野菜など一度に取ることができる優れたお料理。
組み合わせを変えたりして無限にレシピも考えられる。
やっぱりポタージュという料理法私も好きです。

サツマ芋とりんごの焼き菓子は、タルト生地にマッシュしたサツマ芋と軽く煮たりんごなど
をのせオーブンで焼いたもの。
砂糖なしでもとっても甘い。
こちらのサツマ芋は日本のものと少し違って中身はオレンジ色をしていました。
ただ蒸かしてもあまりおいしいものではないらしく
一度オーブンで皮付きのまま焼いて甘味を引き出すという肯定が大事とのことでした。
そうそう私の好きな甘みはこんなのだった!と思い出させてくれる味でした。
こちらにきてコンフィチュールやケーキなど
お砂糖を使ったものを口にすることも多く
今まで砂糖を使うことなんてあまりなかったのに
少しばかり砂糖への抵抗が薄れてしまっていました。
でもやっぱり砂糖なんて要らない!とシフトできました。

どんな食材もおいしくいただける方法を見つけ出す
先生の研究好きな一面も先生の魅力ひとつですね。

生徒さんの人数も多くオオニシ先生の人気を痛感しました。

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by chi-sara | 2008-10-31 08:55 | ヨーロッパ

ベルギー

今私は、ベルギーのブルージュにある
ヨーロッパ薬膳のオオニシ恭子先生のお宅にお邪魔しています。

ベルギーは、今までいた南仏に比べ気温も低く
雲が重そうなお天気が多いです。
でも町並みやお家はとっても美しく素敵な街です。
いくら散歩しても飽きないくらい素敵な風景が広がっています。

昨日は、近くでお花とお野菜のマルシェが出ている日だったので
自転車に乗って行ってきました。
こちらは、お彼岸の時期だそうで菊の鉢花がたくさん出ていました。
バラの花は日本より安い☆
BIOの八百屋も一軒ありました。

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おひげのおじさんが目印。
あまりこちらでは見かけない
白菜や北海道かぼちゃなどもありました。


そのあと、近くにあるBIOのお店にも連れて行ってもらいました。
Origino」というお店です。
とてもきれいなお店でパンの種類も豊富☆
フランスでもよく見かける
RIMAの商品が多かったです。
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by chi-sara | 2008-10-31 08:50 | ヨーロッパ

ALZEN 家族編

ALZENでお世話になっているご家庭は
フランス人の檀那様、日本人の奥様、7歳の女の子、9ヶ月の男の子の
4人家族です。
檀那様は、スレンダーで背が高くのんびり癒し系タイプ。
物静かな方ですがいつも遠くからみんなのことを気遣っているとても優しい方です。
建築画家のアーティストで、今はエコハウス建設をしながら
家の近くにある公共施設「エコミュゼ」でときにシェフとして働いてらっしゃいました。

奥様は、IT企業の重役秘書をされたいた経歴をもつキャリアウーマン。
テキパキとよく動かれてとっても気を使ってくださる素敵な女性です。
カポエラをなさっていたり学生時代にはフランス料理を本格的に学んでいらっしゃったり
と面白い人です。

ご夫婦ともに、マクロビオティックのことも良くご存知でした。
だんな様は、無双原理なども読まれていて博学です。
ホメオパシーのことや農業、宇宙、人類学などなど何を聞いても
何でも知ってる頼もしい存在です。
ホメオパシーやマクロビオティックなど日本では、女性の方が関心が高いと
思うのですがフランスでは男性の方が熱心だとか。
ヨガもなさっています。
断食をしたいともおっしゃっていました。


2人のお子様はと~ってもかわいい。
お姉さんの女の子は大きなおめめが印象的で
日本語も上手。
漢字も勉強していてがんばりやさんです。
木登りも好きで、この草は食べられるんだよとか
野生のごぼうを教えてくれたのも彼女。
誰に教わっのかいろんなことを知っています。
さすが自然児。

弟は、ハイハイでよく動くやんちゃ坊主。
つかまりだちもしていてもうすぐ歩けそう。
食べることが大好きで離乳食をすっとばして、なんでもモグモグ食べてました。
この子がまた天使みたいで神々しいお顔なんです。
あんなにかわいい赤ちゃんはそういない!
家族共々かわいすぎてさらわれちゃうと心配しています(笑)

お姉ちゃんの通う小学校は、歩いて10分くらいのところにありました。
小さな学校で人数も少ないので違う歳の子も一緒に勉強していました。
でも、給食には週に何度かBIOの日があったり
フランスの学校では宿題がとっても多いのだそうですが他の学校にくらべ宿題が少ないのだそうです。
とても良い学校みたいで
村以外からわざわざこちらの学校へ通う子もいるのだそうです。

お姉ちゃんは、お昼になると自転車でビューと帰ってきて
ランチは家で食べていました。
時間がないときは、学校の近くでピクニックをしたりして
日本の学校とはずいぶん違いました。
なんかゆったりしていていいですね。
PTAなんかもないそうです。
入学式や卒業式もなく運動会などもないそうです。
あっさりしすぎて淋しい部分もあるとか。

毎週金曜日には、学校でBIOのお店が出ます。
八百屋さんとチーズ屋さんとパン屋さん。
チーズは、だんな様がエコミュゼで作ったもの。
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BIOの意識が高い地域です。
田舎の小さな村といえば老人ばかりのイメージですが
この村は若い夫婦がとっても多かったです。

お世話になっているご家庭は、ベジタリアンです。
でもヨーロッパのベジタリアンといえば
やはりラクトベジが普通みたいで
こちらも乳製品や卵は登場します。
BIOのものばかりで卵はとなりの家からもらってきたものでした。
だんな様の作ったやぎのチーズやヤギのヨーグルトも食べさせてもらいました。
チーズもヨーグルトもおいしかったです^^
とくにヨーグルトはこちらでも貴重らしく
贅沢なものをいただいちゃってラッキーでした☆
牛よりヤギのほうが私は好きでした。

ここでは、おいしいものやおすすめのエッセンスオイルなど
良いものをたくさん教えていただきました。
おいしいものもたくさん作っていただきましたよ。
奥様がお料理上手でなんでもあっというまに作ってしまいます。
次はここで頂いたおいしいものについて書きます。

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by chi-sara | 2008-10-29 21:28 | ヨーロッパ

ALZEN

2箇所目の滞在先は、トゥールースから一時間ほど列車に揺られ
さらに車に乗って数十分のところにあるALZENという村でした。
ピレネー山脈が近くに見えるところで
緑が豊かで空気が瑞々しく穏やかなところでした。
NOEのあるところは乾燥していて葡萄がよく育つような場所でしたが
こちらは、全く違って高原地帯です。
本当に最初に着いたときの気持ちよい空気!この感動は大きかったな、

人口200人程の小さな村で
牛やヤギの放牧地が広がります。
標高は700mくらいです。
牛やヤギの首にかかった鈴がカランコロン鳴るたび
なんだかうれしくなってニタニタしていました。

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丘の上には小さな教会があったり
小さな小学校もあります。
大きな道路もなく
どんぐりやくるみ、カシューナッツの木が
あちらこちらに生えています。

そしてお世話になっているお宅!!これがまたとてもすごいのです!!
完全エコハウスを建設中。
私もそのエコハウス建設のお手伝いをします。
ただいま建設中のため今は仮の住まいに家族は住んでいます。
その仮の住まいもこれもまた、エコハウス。
しかも、どちらも手作り。
大きな機械は使わずテコの原理を利用して
柱も立てています。
材料は、木やわらや粘土など。
この材料も多くはこの土地から自分たちで
用意したもの。

建設中のお家は、完成すると
フランスで一番大きなわらのお家です。

レンガは、今ではもう作られていない
昔ながらのレンガ。
使われなくなったもの集めてリユース。
大きくて重いレンガ。
総重量17t。
象17頭分。
人間の太ももの上に置いて形成されているというカーブが素敵なレンガです。
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お手洗いはコンポストトイレ。
わたくし、コンポストトイレ初体験でした。
こちらのお宅では、用をたしたあと木屑をうえからかけます。
水分は、下へ落ち固形のものはバケツに残るしくみです。
意外なほどにきおいが気になりません☆
水を使わずに済み、自然に返るかんじ。
使う私もとても心地よいです。

概要はこの辺で・・・
次は家族について書きます。

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by chi-sara | 2008-10-28 22:46 | ヨーロッパ

近況報告

ファームの滞在後
南仏で2度滞在先を変えて
昨晩寝台列車で北上。
またパリへ戻ってきました。
パリへは途中下車。
これからベルギーへ参ります。

久しぶりの都会。
騒がしくてドキドキしてしまいますね~。
ずっとピレネー山脈を望む山の中で暮らしていたので
すっかりのんびりペースになってしまいました。
気をつけないと・・・。

ベルギーへは、ヨーロッパ薬膳の
オオニシ恭子先生のお宅へお邪魔しに行ってきます!!
奈良で先生のお話を伺う機会に恵まれ
そのご縁で遊びに行かせていただけることになりました。
一週間の滞在です。

オオニシ先生は、先日日本でご本を出版されました。
私はまだ拝見できていないのですが
ポタージュの本です!

チャンスがあれば是非ご覧ください。
滋養ポタージュで始めるヨーロッパ薬膳 野菜だけで作るマクロビオティックスープ51

出版に伴い11月12月と日本で講座もなさるとか。

ピレネーでの体験報告は、後ほどじっくりしたいと思います。
それでは☆
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by chi-sara | 2008-10-28 18:22 | ヨーロッパ

ferme de NOE  Ⅲ

土日は、仕事は休みで
いろいろなところへ連れていってくれました。

マキシマムという古い教会がある街が好きでした。
それに、BIOのお店があってそこが綺麗でとても良かったんです。
もちきびなど雑穀もたくさんあってしかも安い。
スタッフのお兄さんがとても親切でいろいろ説明してくれました。
大好きなライスミルクやお米の入ったパンなどを買いました。
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左からBIOのお店、バジリク教会の表、裏。

普通のスーパーも面白いです。
BIOの商品も必ずあって
ミューズリーや豆乳を買ったりしました。
BIOの商品の品数は、日本より少し多いかなという具合ですが
ほとんどがフランス産というのがいいなぁと思いました。
雑穀は、キヌアが皆さん好きなようで
どこのスーパーでもキヌアは置いてありました。
あと豆腐もあります。
でも、木綿とか絹ごしのように水分の多いものではなく
箱を持つと軽くカラカラと音がなっていたので
高野豆腐に近いものだと思います。

休日には、海にも連れていってくれました。
南仏の小さな海岸で、日光浴に来ているカップルや家族連れがいて
とてもよい気分転換になりました。

会話はすべてフランス語か英語で
どちらも初級の私には、ちょっぴり孤独な日々でもありました。
みなさん良い人なので簡単な単語に直して説明してくれるのも
また申し訳なく思いました。
もっといろんな話をしたいんだけどな~と歯がゆい思いをたくさんしました。

言葉がわからないのでなかなか勝手がわからず
洗濯がなかなかできなかったり
明日何をするのかとか今から何をするのかとか
みんなの動きを見ながら暮らしていたので
ちょっぴり疲れました。
毎日あと何日で終わりだ・・・とカウントダウンしていたくらいです^^;

でももちろん、最後の日はみんなとの別れが淋しく
みんなと熱くハグしてお別れしました。
今から思うと、一瞬でしたが
長かったNOEでの日々(笑)
そこで学んだことも多く、とってもとっても勉強になった日々でした。

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by chi-sara | 2008-10-06 00:34 | ヨーロッパ

ferme de NOE  Ⅱ


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TRETSの土地は、乾いていて
岩山がそびえ立ち
ギラギラとたくましい感じがしました。

NOEの土も、固く乾いていて
虫もあまりおらず土と馬糞の肥料のみといったかんじです。

ナス・トマト・ピーマン・ズッキーニが終わりかけで
私たちが行ったプラント作業ではサラダに使うような野菜の苗と
さつまいもカリフラワーの苗を植えることが多かったです。

植え付け作業は結構厳しくて
私は、アニータに手ほどきをうけたのですが
NON!NON!NON!・・・と何度言われたことか。
結局私は、植え付け作業ではなく苗を植えつける場所の
穴作り担当になる始末でした^^;
大きな農場だし外国だし大雑把なのだろうと思っていたので
失礼な話ですが意外でした。
100m以上の長い距離をひたすら植えて行きます。
たったり座ったりなかなかしんどい作業でした。


食事は、皆で作りみんなで一緒に食べます。
農場で作っている野菜を主に使って作ります。
先述したとおり、ナス・トマト・ピーマン・ズッキーニが主。
他にたまねぎ・ジャガイモが台所に転がっています。
棚には、パスタ・米・パン。

マクロビオティックでいう、極陰性のお野菜ばかり!!
最初は、トマトのサラダとか体が冷えちゃうよ~とか
結構思ったりもしたのですが
郷に入れば郷に従えです。
おいしくなんでもいただきました。

時には、お肉も登場します。
アメリカ人のアナとリズはバターや砂糖や乳製品が大好きだし
チーズもみんなよく食べます。

意外に、米も登場します。
炊くというよりは、パスタのように茹でるかんじで
みんな調理していました。
米は、タイ米が多いようでした。
やはり日本のお米はおいしいなぁと思いました。

私も、よく料理しました。
アナと私二人が料理好きで交代で料理していました。
でもアナの料理は、計量から入るので時間がかかるため
お昼ごはんは主に私が担当でした。

お昼は、だいたい、適当なお野菜でパスタソースを作っていました。
限られたお野菜で、違うお味のお料理にするか
毎日工夫するところでした。

初めての夕食は、
梅おむすび・コーンとくるみのおむすび、味噌汁。
クリームソースのパスタ。
を作りました。
みんな、のりを巻いて上手におむすびも食べてくれました。
意外になんの抵抗もなくたくさん食べてくれたのでうれしかったです。


他には、ジャガイモコロッケ。
ふわふわの卵オムレツ。
ラタトゥユ。
ジャガイモのポタージュ。
オニオンスープ。
スッキーニとジャガイモの照り焼きステーキ。
小たまねぎとじゃがいもの煮物。
などなど作りました。

NOEは、節約のため電気は最低限しか使いません。
夕食の際も結構暗い中食べていたので
写真はなしです^^;

料理好きのアナとは、よく料理の話をしました。
どうやって作るの?と私の料理のレシピをメモってくれたりもしました。
アナの料理もおいしかったです。
スイーツもたくさん作ってくれました。
すんごい甘いキャラメルには驚きましたが
おばあちゃんが教えてくれたという
クッキーは絶品でした。

BIOの農場だけどお野菜意外は結構ジャンクなものや
スーパーの安い食材も登場するのが
ちょっぴり気になるところでした。
それに、洗剤や化粧品の類なども
あまりこだわりがないようでした。

パンは、BIOのもので
とってもおいしかったですし、
プルーンやプラムなど果物も沢山台所にあって
毎日おやつ代わりに
みんな丸かぶりしていました。


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by chi-sara | 2008-10-05 23:33 | ヨーロッパ

ferme de NOE  Ⅰ

マルセイユから迷子の報告後、更新できずにいましたが
とっても元気です。

今は、トゥールースから一時間ほどのところにある
ALZENという町います。
ここはほんとに素晴らしいところです!!
ここでの日々を書きたいのですが
その前に
マルセイユから30分くらいのところにある
TRETSという町にいたことから書きます。

TRETSでは、ferme de NOE という農場で
BIOの農場でお手伝いをしながら
18日間暮らました。
とても田舎です。
農場の周りはひたすら葡萄畑。
近くには、大きな岩山がそびえたちとても壮大な土地です。

NOEは、アニータという女性オーナーが一人
他はボランティアスタッフで構成されています。
結構大きな農場で、
アニータは大きなトラクターをガンガン動かしたくましいかっこいい女性でした。
ボランティアスタッフは、リゼ・ベルジニ・アナ・リザ。
私を含め女性だけの5人で共同生活です。

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    NOEの人々(左からリゼ・ベルジニ・アニータ)


リゼはもう一年程このファームで手伝いをしていて
私たちの指導をしてくれました。
ベルジニは、とっても陽気なお姉さんで
とても私のことを気遣ってくれた人です。
フランス語を教えてくれたり
この人のお陰で楽しくやっていけた気がします。
アナとリザはアメリカから来た姉妹で
わたしと同じ短期のボランティアスタッフです。
とってもかわいい仲良し姉妹でした。

ここでの仕事は、プラント作業という
野菜の苗を畑に植える作業。
コンポスト作業という
馬糞の肥料を畑に一輪車で運搬する作業。
などが主で、他には草抜きや出荷作業の手伝いでした。

南フランスの気候らしく日中は、太陽がサンサンと照つけますが
朝晩はひんやりとしていました。
朝は9時から開始です。
初日は、馬舎の糞を集める作業から始まりました。
ひんやりとした空気の中の作業はなかなか清々しいものでした。
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by chi-sara | 2008-10-05 16:10 | ヨーロッパ


すいとう・サボテン・マクロビオティックな日々


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