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3月25日

■夜ごはん■
f0110391_9591723.jpg・ロールキャベツ和風煮込み
・水菜くるみ味噌和え
・蕪の塩グリル
・蒸しカボチャ
・玄米ごはん


ロールキャベツの中身は豆腐、炒めた玉ねぎと人参、あらめ、もちきび。
隠し味程度に白味噌で味付け。
野菜くずでとったおだしに醤油、梅酢で調味しコトコトと煮込みました。
キャベツがトロトロに柔らかくなっておいしく出来上がりました。

蕪は、農家さんにスジが入ってしまったものを格安でいただきました。
生で食べるのが一番甘いと教わって蕪のサラダなんかもよく作りました。
この日は、塩をパラパラ振ってグリルに。

カボチャは、昨年収穫したバターナッツカボチャの最後の一個。
マッシュしてレーズンと黄粉で和えようと思ったのですが
きれいな形と色だったのでそのままいただくことに。


f0110391_959343.jpg仕事中に、卒業生がみんなで尋ねてきてくれました。
何かと思ったら、私と教授にプレゼントがあるというのです。
中身は、キャスキッドストンのティーポットとマグカップとお皿でした!
わざわざ予定を合わせてみんなで買いに行ってくれたそうです。
自分の好みに合ったプレゼントってなかなかないとおもうのですが
私の好きなものを知ってくれていて、うれしい!!やったー♪
お酒が好きな教授には
切子のビアカップ。奥様とペア☆
でも一番うれしいのは彼女たちの気持ち。
しっかりうけとったよ。ほんとありがとう!
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by chi-sara | 2008-03-26 12:53 | マクロビ・手作りゴハン

3月23日 なかがわ さん

お友達と一緒に京都の「なかがわ」さんへ行きました。
善右衛門的カフェ。から「なかがわ」さんに変わってから
初めての訪問になりました。
お店の名前が変わっても
いつも変わらずかっこいい善右衛門さん。ん。なかがわさん。


f0110391_12373096.jpg開店時間になったばかりなのにすでにお店にはお客様が数名いらっしゃり
私たちのあとにもお客様が続々と。
遠く広島や岡山などから来られている方も。
そんな遠くからでも行きたいと思わせる
そして一度食べたらもう一度食べたいと思わせる
魅力的なひるめし。
今日も満たされごちそうさま。


f0110391_1238662.jpg食後には、やっぱり本豆餅。
今回は、季節限定蓬餅!
お餅はソフトで蓬の香りもふんわりと。


ずっとなかがわさんへ行きたかったという友人もいたく感動。
とくに大豆タンパクのトマト煮がお気に入り。
教わったとおりに作りたいですね。
もしふんわり柔らかにできたら自慢の一品ですよね。
またご一緒してくださいね^^v
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by chi-sara | 2008-03-23 21:50 | マクロビ・ソトゴハン

3月22日 穀菜食サークル

久しぶりの穀菜食サークル。
新しいメンバーが増えながらも矢田の空気のおかげか
リラックスムードで開始。
f0110391_12361583.jpg献立は
・えごまとわかめの玄米ご飯
・野菜グラタン
・みぞれ丸すまし汁
・青菜の温サラダ
・イチゴゼリー

このサークルでは、えごまが比較的多く登場するような…
高価なえごまをたっぷり使いリッチな炊き込みご飯。
今回のお献立で私のお気に入りは
みぞれ丸すまし汁です。
固く絞った大根おろしに梅肉を加え、丸い団子にし葛粉をまぶしてすまし汁に入れるもの。
見た目は料亭の椀物のように上品で
ちょっと変り種のすまし汁です。
大根おろしの絞り汁は、第二大根湯として食前にみんなでいただきました。
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by chi-sara | 2008-03-23 21:34 | 料理教室

3月17日

■夜ごはん■

f0110391_15155100.jpg・かぼちゃのニョッキ風 菜花のクリームソース
・厚揚げとひじきの煮物
・蕪のサラダ
・お味噌汁
・玄米ごはん


ニョッキが食べたくなり、小麦粉を使わないで玄米粉と自然薯で作ってみました。
普通ニョッキは茹でるものですが、じっくり蒸すとニョッキ風のものができました。
蒸してつぶしたかぼちゃに玄米粉と自然薯を加えてこねるだけ。
意外とかんたん。



イタリアンなお料理なのに、他のおかずはいたって和風。
お料理のレパートリーが少ないことを再認識・・・^^;
副菜的なお料理でもこじゃれたものが作れるといいな。
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by chi-sara | 2008-03-20 15:13 | マクロビ・手作りゴハン

3月13日

f0110391_12331282.jpgもうすぐ大学の卒業式。
毎年卒業生に小さなプレゼントを用意します。
去年と一昨年は、手作りキャンドル。
今年は同僚に教えてもらった化粧ポーチを作ることにしました。
ファッションを専攻していたのにも関わらず超不器用な私。
なんとかゼミ生の13名分を作りました。
不細工な出来になったりして合計16個くらい作りました^^;
手作りでみんなへの愛情を感じてもらえればうれしいな
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by chi-sara | 2008-03-19 12:34 | マクロビ・手作りゴハン

3月12日

f0110391_12343942.jpg■夜ごはん■

・餃子(ルーシュン)
・小松菜胡麻和え
・小豆かぼちゃ
・ごぼうの梅煮
・ワカメの刺身
・お味噌汁




美容院に行った帰りに心斎橋大丸のルーシュンというお店の餃子を買って帰りました。
ルーシュンは、大阪にある中華レストランで大丸心斎橋のお惣菜売り場には餃子のお店があります。
玄米とひじきの2種類のマクロビオティック餃子あります。
冷凍の餃子を、お店の鉄板で焼いてくれます。
皮はムチムチしていて結構おいしいです☆
この日は、お惣菜で手抜き。
たまには、いいですよね~^^v

自分でもデパ地下を利用しておきながら矛盾しているのかもしれませんが
最近デパートのお惣菜売り場が少し苦手です。
なんだかショーケースに入ったケーキやお惣菜の山をみると
この食べ物のどれくらいがゴミになるんだろうと思ってしまうのです。
夕方に行っても山盛りの惣菜やずらっとならんだケーキ。
売り切れるということはなくてきっと翌日に販売されるということもないでしょう?
そうなると閉店後にはゴミになるしかないですよね。
飽食の時代というものをしっかりと感じ
もったいないし申し訳ない。そんな気持ちでいっぱいになります。
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by chi-sara | 2008-03-19 12:33 | マクロビ・手作りゴハン

3月9日

■夜ごはん■

この日は、小学校からの友人が私の料理を食べに来てくれました。
玄米食をやりたいのだけどお父さんが・・・というので
だったら家に一度食べにおいでよっということに。
おもてなし料理ではなくいつもの食事の方がいいかなと思い
私のお気に入り料理を展開してみました。
f0110391_1223044.jpg


・かぶと厚揚げのトロトロ煮
・菜花とかぶの葉の白和え
・ニンジンとカボチャの玄米ポタージュ
・黒豆の煮物
・大根の浅漬け
・大根キャベツまいたけのグリル(梅酢豆乳ドレッシング)
・小豆あんとカボチャクリームの白玉入りパルフェ


圧力でもっちり炊いた玄米を気に入ってくれたみたいで
おかわりをしてくれました。
他のおかずもおかわりしてたくさん食べてくれました。
うれしいな^^
おもてなし料理は準備するのも力入れてがんばってしまうけれど
普段のお料理だと気軽に用意できて楽ちんだった☆
これなら人に食べてもらうのも大変じゃない♪
また食べにきてもらお~^^v


この日は、矢田の味菜畑さんで
ヨーロッパ・薬膳のオオニシ恭子先生を迎えてのお話会がありました。
ご自宅のあるベルギーから遥々奈良へ。

ヨーロッパのオーガニック食品の現状や日本人とヨーロッパの方の
食事の違いについてなどお話くださいました。
EUではオーガニック野菜を食べようという動きが国をあげてされているそうで
BIO食品の展示会ではものすごい数のブースが出るそうです。
自然食品のスーパーもこちらとは規模がちがい
普通の大型スーパー並だそう。
先生がスーパーで買ってきてくださったオーガニックのクッキーやお菓子なども
おいしかったです☆

オオニシ先生は薬膳を、草を使ったお料理、楽しいお料理という意味で使ってらっしゃいます。
あえてマクロビオティックとは言わずにです。
先生が活動されている場所がヨーロッパだったのでヨーロッパ薬膳なのです。
日本でヨーロッパ薬膳をしましょうということではなく
日本とヨーロッパの二つを知っている先生が両方の良いところを
取り入れることの楽しさを伝えてくださいました。

カボチャだってもともとは、カンボジアから日本に入ってきたもの
それが今は、日本食になくてはならないものになっている。
グローバルな現代に暮らしている私たちにとって
他の国のものを自国に取り入れ自国に合うものとして作り変えていく
そんな作業を楽しんではどうかしら☆という提案でした。
客観的に見て日本という国は、他所の国の文化を取り入れ高めていく技術が優れているとおっしゃっていました。

日本の物しか自分の体には合わないのだと視野を狭めるのではなく
色んな物を自分に合う形に作り変えていくという楽しみを知り
また少し柔軟に物事を捉えるようになれる気がしました。

会を開いてくださった味菜畑さん
矢田までおいでくださったオオニシ先生ありがとうございました。
素敵な時間でした。

すでに販売されているオオニシ先生のご本
ヨーロッパ薬膳」に加え、9月にポタージュの本が発売になるそうです。
これまた楽しみです♪
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by chi-sara | 2008-03-19 12:30 | マクロビ・手作りゴハン

3月5日

f0110391_12254095.jpg・蕪と厚揚げのそば粉ブラウンシチュー
・菜花と豆腐のクリーム高野豆腐サンド
・黒豆昆布
・玄米ごはん
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by chi-sara | 2008-03-06 14:18 | マクロビ・手作りゴハン

3月3日

■夜ごはん■

f0110391_12262339.jpg・ちらし寿司
・ふのりと干ししいたけのおすまし 
・黒豆昆布
・厚揚げ、大根、そばの実ゴマ味噌煮

桃の節句といえばちらし寿司!
小さいころは、母がちらし寿司を作ってくれました。
うずら卵のお顔に目は黒ゴマ、髪は海苔。
薄焼き卵で作った着物を着た雛人形を飾って。
愛情たっぷりだな~^^
そんなかわいい雛人形はなしですが
簡単に玄米ちらし寿司を作りました。

梅酢につけたレンコンと蒸し煮した人参、湯がいた菜花。
酢飯は、りんごジュースと梅酢とゆずで。
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by chi-sara | 2008-03-06 14:16 | マクロビ・手作りゴハン

3月2日

■夜ごはん■

f0110391_12271887.jpg・根菜のカスレ
・なばなとひじきのマスタード和え
・玄米クリームのシチュー
・黒米入り5分搗き米




カスレは、フランス南西部のお料理で
お豆のシチューです。
InRedという雑誌をよく購入しますが
3月号には、「bace cafe」や「kanbutu cafe」「Brown rice cafe」「WOOD MOON」
の紹介するレシピが載っていました。
カスレは、bace cafeの紹介するレシピです。
白花豆と根菜でシチューをつくり、レシピでは
オイルとパン粉をかけてオーブンで焼きます。
私は、パン粉のかわりにお餅をおろし金でおろして焼きました。
InRedは、ファッション誌ですが、オーガニックコスメの特集やもどき料理のレシピが毎回載っていたりします。

玄米クリームのシチューは、自然食品のお店でセールになっていた
玄米クリーム(にんじん)を使いました。
ゴロゴロお野菜を煮込んだところへ玄米クリームを入れてとろみ代わりです。
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by chi-sara | 2008-03-06 12:56 | マクロビ・手作りゴハン


すいとう・サボテン・マクロビオティックな日々


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