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2月27日

■夜ごはん■

f0110391_16332457.jpg・もちきびクリーム丼
・蕪とコーンのポタージュ
・アラメ、小松菜、切干大根のナムル


おまめさん のブログを拝見していたら、食べたくなった
「もちきびクリーム丼」
お丼は久しぶり。
ポタージュとセットでカフェ気分。

風がとっても強い一日で、とっても寒かった。
クリーミーな夕食で、ホッと幸せ…。
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by chi-sara | 2008-02-28 16:34 | マクロビ・手作りゴハン

2月25日

■夜ごはん■f0110391_15533484.jpg
・ひじき入りレンコンシュウマイ
・蒸し小松菜
・厚揚げと蕪の梅煮
・蕪の浅漬けゆず風味
・あらめのお味噌汁
・玄米ごはん

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by chi-sara | 2008-02-27 15:56 | マクロビ・手作りゴハン

2月24日

■夜ごはん■

f0110391_15135142.jpg・厚揚げと蕪の煮物
・蒸しゴボウ、小松菜、アラメの和風サラダ 
                      ゴマドレッシング
・黒豆昆布
・蕪の浅漬け
・甘い野菜の粕汁
・小豆とそばの実のお粥





厚揚げと蕪の煮物は、この日の朝に見た「おかずのクッキング」から。
落し蓋をしてコトコト煮るのですが
とろっとろになって美味です。
ポイントは蕪の皮を分厚くむくことですかね。
蕪の外側って結構繊維質ですよね。
生や焼くと気にならないけれど煮ると
中はとろとろなのに皮の部分の繊維が気になりますよね。
なので煮るときは分厚くむく方がいいです。

分厚くむいた皮の部分と蕪の葉の部分は浅漬けに。
葉は軽く湯がきました。
酸味が欲しかったのでユズの絞り汁も加えました。

土井善晴さんは、なんか好きです。
お手軽なお料理なんだけれど、大切な部分は手を抜かない。
和食の基本をとっても大事に丁寧に
伝えてくださるかんじがします。

それと、番組の1コーナーに、『料理を美味しくする道具』というものがあります。
ひとつの道具を改めて見なおすというもので
何気ない道具に物語りを感じることができてお気に入りのコーナーです。

今回の道具は、「菜箸」
箸文化がある国は数あれど、日本人ほど菜箸を活用する国はないとのこと。
混ぜる、炒めるだけでなく盛り付けや油の温度を測ることにも使ったり
例えば玉子焼きを作るときには、油をしみ込ませたガーゼを箸で
伸ばして・・卵液を箸に伝わせて・・卵を巻いて・・食べるときには箸で切って。
ほんと色んな使い方をしますよね。
菜箸ってすごい。
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by chi-sara | 2008-02-26 15:41 | マクロビ・手作りゴハン

2月23日 味菜畑

久しぶりに、矢田の味菜畑さんへお昼をいただきに参りました。
店内には、火鉢があったりとっても温かい雰囲気のお店です。
ドイツから日本へ留学に来ている男前なバレンタイン君がお手伝いされていました☆
剣道をされていて、たくましい方でした^^

この日の、ランチはf0110391_1022141.jpg
・ごぼうと黒ゴマ入り玄米ごはん
・お味噌汁
・赤ジャガイモのさっと煮
・しいたけ団子のカレーあんかけ
・お漬物

玄米ごはんが黒くて驚きでしたが、ゴボウと黒ゴマを一緒に炊いたとのこと。
ふんわりとゴボウの香りがしてこれはイイデス☆
真似っこしてみたいです。
しいたけ団子のあんかけは、団子がムッチリプリプリです。ほんのりカレー味。
寒いのにカレーがずっと食べたかったのでうれしかったです☆
赤ジャガイモは、お醤油で味付け。
甘いジャガイモでした。

連日、お外でごはんでした。
こんなに毎日おいしいものがたくさんいただけて
私はなんて贅沢者なのでしょう。
おいしいお野菜に手作りされたお料理たち。
ありがたいありがたい。
自分の食いしん坊なところが情けなかったりもしつつ
私の血肉になってくれるおいしいお料理に感謝。


◆味菜畑◆
水・土曜日が営業日
毎月第一金曜日は、朝市です。

3月9日(日)には、
ヨーロッパ薬膳のオオニシ恭子先生の茶話会があります。

3月22日(土)は、穀菜食サークル。
リーダーの考えたお料理を参加者で作って頂く楽しい会です。
子連れ可なので小さなお子様がいる方にも好評だそうです。

詳細・申し込みは味菜畑さんのブログからどうぞ。
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by chi-sara | 2008-02-26 10:51 | マクロビ・ソトゴハン

2月22日 babelcafe

■夜ごはん■

この日は、大学時代の友人とbabelcafeへ。
いつもながら素敵なお店で、のんびりじっくり
お話することができました。
babelcafeさんのお料理は
エスニックなお味なのになぜか不思議とホッとするお料理です。
毎回期待以上のお料理でもうどれを食べても
おいしいね~♪の連発です。
早速お写真。

f0110391_1023518.jpgf0110391_10233118.jpgf0110391_10243531.jpg
・お野菜と玄米のポタージュ
・玄米ごはん
・雑穀のお団子と野菜炒め
・サラダ
・ブラウンシチュー
・豆腐のタルト〜ほうれん草クリームとプレーンの2層〜

デザートは
・豆腐のアイスとガトーショコラ

いつも、どんなポタージュが出てくるのか楽しみで
ポタージュのクリーミーさ加減が私好みなんです☆
エスニックな香りがしていろんなお野菜やお豆が入ったポタージュです。

おかずは雑穀など穀物もしっかり、ボリュームもあって大満足。
雑穀たっぷりでムチムチのお団子は、友人も絶賛。
どのお料理も手が込んでて真似のできないお料理ばかり。
本当においしい♪
食後には、チャイもいただいて至福のときでした。

甘酒ドリンクやオリジナルのジンジャエール、ハーブティーなど
ドリンクも充実です。

夜お食事は、予約制。
ご予約はメールで。
babel cafe
大阪市北区浪花町5ー2
passage中崎町2F
天神橋筋6丁目駅13番出口から徒歩2分

 

f0110391_10264652.jpgf0110391_13274167.jpg



ご馳走様でした…
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by chi-sara | 2008-02-25 13:33 | マクロビ・ソトゴハン

2月21日

■夜ごはん■

f0110391_1456132.jpg・小豆ごはん
・キャベツともちきびの重ね煮
・かぼちゃと人参ケチャップのマカロニ
・黒豆昆布
・あおさのお味噌汁


旧暦の15日。
満月なので小豆ごはん。
黒豆昆布も圧力鍋で炊いて
豆豆な夕食。

黒豆昆布は、大森一慧先生の「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」を見て作りました。
圧力鍋を使ってお豆を炊くのは初めて。
20分ほどでお豆が炊けるなんて♪♪

キャベツともちきびの重ね煮は、キャベツ・炊いたもちきび・白葱・キャベツで
ミルフィーユ状に層にしました。

おくつのりこ先生のブログ記事に
五味について分析しているものがありました。
その記事はコチラ
それにならってこの日の夕食を分析。
酸・苦・甘・辛・鹹。

甘みは、玄米・豆・キャベツ・かぼちゃ・人参・白菜・大根・玉ねぎ
辛みは、葱・しょうが
鹹みは、もちきび・昆布
苦みと酸味が不足かな。

酸味に梅干。苦みに、蕪やごぼうなどを加えた料理があればよかったのかな。
無意識に作るとこうなるのか~。
でも、一日トータルでみると
お昼のお弁当に苦み食材のひじきや
酸味の食材である梅干を食べていたので
全く食べていないということもないんですね~。


あと、おくつ先生の記事には
主食が、ミックスもの(混ぜご飯)だから、おかずに1つごぼうだけと
、単品モノを入れる(ミックス⇔単品)
ご飯に丸い豆、スープにも丸い麦がたっぷりだから、
野菜は直線を活かしたカットにする(丸⇔直線)とか
スープが柔らかい歯ごたえ⇔ゴボウ炒めは硬い歯ごたえをある程度残すとか

とも書かれており
なるほど~と思いました。
自然と五味を満たす食事を作れるようになりたいもんだ。
たまには、頭を使って献立を考えてみるのも必要なんだなと思いました。
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by chi-sara | 2008-02-22 15:03 | マクロビ・手作りゴハン

2月20日

■夜ごはん■

f0110391_15443598.jpg・ニンジンケチャップライス
・ひじき豆入りそば粉焼き
・あおさのお味噌汁
・りんごの番茶煮


先日作った、ニンジンケチャップでケチャップライス☆
炒めた玉ねぎとスイートコーンに玄米とケチャップを加えて出来上がり。
甘くておいし~。
そんなお子様セットのようなご飯のお供に
ひじき豆のリメイク料理。
長いものとろろと、ひじき豆、そば粉を混ぜて
フライパンで蒸し焼きに。
フライパンに、クッキングシートを引いて
その上で焼けば油いらずでくっつかないので楽です。


よく食後も何か食べたいな~なんて
グズグズ食卓を離れられないこともあるのですが
この日は、いつもよりすぐ満足。
ごはんとお味噌汁とおかず一品。
バランスがよかったのかな。
おかずが多いとその分ごはんもたくさん食べたくなるんだね。
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by chi-sara | 2008-02-21 15:51 | マクロビ・手作りゴハン

2月19日

■夜ごはん■
f0110391_1584990.jpg・レンコンボールと人参ケチャップ
・スチーム ブロッコリー
・ひじき豆
・大根とそばの実の味噌粥
・お味噌汁




すり卸したレンコンと長芋、オートミールを合わせ
ごま油でコロコロ焼きました。
人参ケチャップは、おまめさんのレシピで。
人参、レーズン、りんごジュース、お味噌で作るソースです。
トマトのケチャップより酸味がなくて甘いソースです☆


この日の晩に、中学時代からの友人が久しぶりに遊びに来てくれました。
自宅に友人がくるのって久しぶりでした。
一杯のお茶で4時間もおしゃべり。
彼女は食品の安全性が気になっているらしく
そんな話をたくさんしました。
食品の裏側とかそういう本が大好きで農業にも興味があると。
飲食に関わる仕事をずっとしていて、今の職場では
食の安全性があまり重要とされておらずお客さんに
「おいしいですよ」とは言えないと言っていたのが印象的でした。
この友人のほかにも
玄米を食べたいという友人もいて
最近私の周囲にも健康を食から見直そうとしている人が
増えていることを感じます。
食を見直せば、環境問題にも興味がでてくるし
何より体にいい暮らしは地球環境にも良い暮らしですもんね。

食が確実に見直されてきているのを実感したちょっぴりうれしい夜でした。
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by chi-sara | 2008-02-20 15:10 | マクロビ・手作りゴハン

2月17日

■夜ごはん■

足の親指の下、外反母趾の人が出ている骨の少し下が、げっそりと窪んでいる。
これは、「脾虚」の証拠。
私はというと、しっかりげっそり窪んでいる。
食べすぎのシグナル。
昨日の食べすぎが祟った。

朝ごはんとお昼ごはんは、お休み。
そうしたら、揚げ物が食べたくなった。
腸内の滞ったものを排泄したいというアピールかな。
大森一慧先生のご本
「からだの自然治癒力をひきだす食事とお手当て」には
ごま油の下剤というものがあった。
ごま油をそのまま飲むというもの。
…飲めない。
…やっぱり飲めない。

やっぱり揚げ物にすることにした。

f0110391_15262191.jpg・ゴボウとニンジンとタマネギのそば粉deかき揚げ
・ひじき豆
・そばの実のお味噌汁
・小松菜白胡麻和え
・玄米ごはん

朝昼控えたのに、夕食はしっかり食べてしまった。
胃腸さん今日もごめんなさい。
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by chi-sara | 2008-02-18 15:29 | マクロビ・手作りゴハン

2月16日

■夜ごはん■
f0110391_14195822.jpg・白菜生姜焼き
・ひじき豆
・小松菜ととろろ昆布の和え物
・そばの実いりお味噌汁
・玄米ごはん




izumimirunさんのレシピから
こんがり☆白菜生姜焼き」。
このレシピは、ともさかりえさんもお夕食に何度も登場するくらいお気に入りのようだったので
私も作ってみたかったんです☆
ごはんがすすむ一品でした^^

それからひじき豆。
ずっと食べたかったんですよね。
ようやく作れました☆
大豆を水に浸して・・・。
お豆さんを水に浸すの久しぶり。
最近はもっぱら思いつきその場でお料理ばかりだったので
下ごしらえをすると、なんだかちゃんとお料理している気分。
京都MacrobioticStyleで登場していたのを参考に
薄葛をひいてみました。

お昼においしい樸木パンをお腹いっぱい食べてしまって満腹だったのですが
家族と住んでいると食べないと心配されてしまうのがつらいところ。
余計な揉め事にならないように夕食もしっかり食べてしまうのです。
ごちそうさま。
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by chi-sara | 2008-02-18 15:15 | マクロビ・手作りゴハン


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