カテゴリ:マクロビ・手作りゴハン( 284 )

3月17日

■夜ごはん■

f0110391_15155100.jpg・かぼちゃのニョッキ風 菜花のクリームソース
・厚揚げとひじきの煮物
・蕪のサラダ
・お味噌汁
・玄米ごはん


ニョッキが食べたくなり、小麦粉を使わないで玄米粉と自然薯で作ってみました。
普通ニョッキは茹でるものですが、じっくり蒸すとニョッキ風のものができました。
蒸してつぶしたかぼちゃに玄米粉と自然薯を加えてこねるだけ。
意外とかんたん。



イタリアンなお料理なのに、他のおかずはいたって和風。
お料理のレパートリーが少ないことを再認識・・・^^;
副菜的なお料理でもこじゃれたものが作れるといいな。
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by chi-sara | 2008-03-20 15:13 | マクロビ・手作りゴハン

3月13日

f0110391_12331282.jpgもうすぐ大学の卒業式。
毎年卒業生に小さなプレゼントを用意します。
去年と一昨年は、手作りキャンドル。
今年は同僚に教えてもらった化粧ポーチを作ることにしました。
ファッションを専攻していたのにも関わらず超不器用な私。
なんとかゼミ生の13名分を作りました。
不細工な出来になったりして合計16個くらい作りました^^;
手作りでみんなへの愛情を感じてもらえればうれしいな
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by chi-sara | 2008-03-19 12:34 | マクロビ・手作りゴハン

3月12日

f0110391_12343942.jpg■夜ごはん■

・餃子(ルーシュン)
・小松菜胡麻和え
・小豆かぼちゃ
・ごぼうの梅煮
・ワカメの刺身
・お味噌汁




美容院に行った帰りに心斎橋大丸のルーシュンというお店の餃子を買って帰りました。
ルーシュンは、大阪にある中華レストランで大丸心斎橋のお惣菜売り場には餃子のお店があります。
玄米とひじきの2種類のマクロビオティック餃子あります。
冷凍の餃子を、お店の鉄板で焼いてくれます。
皮はムチムチしていて結構おいしいです☆
この日は、お惣菜で手抜き。
たまには、いいですよね~^^v

自分でもデパ地下を利用しておきながら矛盾しているのかもしれませんが
最近デパートのお惣菜売り場が少し苦手です。
なんだかショーケースに入ったケーキやお惣菜の山をみると
この食べ物のどれくらいがゴミになるんだろうと思ってしまうのです。
夕方に行っても山盛りの惣菜やずらっとならんだケーキ。
売り切れるということはなくてきっと翌日に販売されるということもないでしょう?
そうなると閉店後にはゴミになるしかないですよね。
飽食の時代というものをしっかりと感じ
もったいないし申し訳ない。そんな気持ちでいっぱいになります。
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by chi-sara | 2008-03-19 12:33 | マクロビ・手作りゴハン

3月9日

■夜ごはん■

この日は、小学校からの友人が私の料理を食べに来てくれました。
玄米食をやりたいのだけどお父さんが・・・というので
だったら家に一度食べにおいでよっということに。
おもてなし料理ではなくいつもの食事の方がいいかなと思い
私のお気に入り料理を展開してみました。
f0110391_1223044.jpg


・かぶと厚揚げのトロトロ煮
・菜花とかぶの葉の白和え
・ニンジンとカボチャの玄米ポタージュ
・黒豆の煮物
・大根の浅漬け
・大根キャベツまいたけのグリル(梅酢豆乳ドレッシング)
・小豆あんとカボチャクリームの白玉入りパルフェ


圧力でもっちり炊いた玄米を気に入ってくれたみたいで
おかわりをしてくれました。
他のおかずもおかわりしてたくさん食べてくれました。
うれしいな^^
おもてなし料理は準備するのも力入れてがんばってしまうけれど
普段のお料理だと気軽に用意できて楽ちんだった☆
これなら人に食べてもらうのも大変じゃない♪
また食べにきてもらお~^^v


この日は、矢田の味菜畑さんで
ヨーロッパ・薬膳のオオニシ恭子先生を迎えてのお話会がありました。
ご自宅のあるベルギーから遥々奈良へ。

ヨーロッパのオーガニック食品の現状や日本人とヨーロッパの方の
食事の違いについてなどお話くださいました。
EUではオーガニック野菜を食べようという動きが国をあげてされているそうで
BIO食品の展示会ではものすごい数のブースが出るそうです。
自然食品のスーパーもこちらとは規模がちがい
普通の大型スーパー並だそう。
先生がスーパーで買ってきてくださったオーガニックのクッキーやお菓子なども
おいしかったです☆

オオニシ先生は薬膳を、草を使ったお料理、楽しいお料理という意味で使ってらっしゃいます。
あえてマクロビオティックとは言わずにです。
先生が活動されている場所がヨーロッパだったのでヨーロッパ薬膳なのです。
日本でヨーロッパ薬膳をしましょうということではなく
日本とヨーロッパの二つを知っている先生が両方の良いところを
取り入れることの楽しさを伝えてくださいました。

カボチャだってもともとは、カンボジアから日本に入ってきたもの
それが今は、日本食になくてはならないものになっている。
グローバルな現代に暮らしている私たちにとって
他の国のものを自国に取り入れ自国に合うものとして作り変えていく
そんな作業を楽しんではどうかしら☆という提案でした。
客観的に見て日本という国は、他所の国の文化を取り入れ高めていく技術が優れているとおっしゃっていました。

日本の物しか自分の体には合わないのだと視野を狭めるのではなく
色んな物を自分に合う形に作り変えていくという楽しみを知り
また少し柔軟に物事を捉えるようになれる気がしました。

会を開いてくださった味菜畑さん
矢田までおいでくださったオオニシ先生ありがとうございました。
素敵な時間でした。

すでに販売されているオオニシ先生のご本
ヨーロッパ薬膳」に加え、9月にポタージュの本が発売になるそうです。
これまた楽しみです♪
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by chi-sara | 2008-03-19 12:30 | マクロビ・手作りゴハン

3月5日

f0110391_12254095.jpg・蕪と厚揚げのそば粉ブラウンシチュー
・菜花と豆腐のクリーム高野豆腐サンド
・黒豆昆布
・玄米ごはん
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by chi-sara | 2008-03-06 14:18 | マクロビ・手作りゴハン

3月3日

■夜ごはん■

f0110391_12262339.jpg・ちらし寿司
・ふのりと干ししいたけのおすまし 
・黒豆昆布
・厚揚げ、大根、そばの実ゴマ味噌煮

桃の節句といえばちらし寿司!
小さいころは、母がちらし寿司を作ってくれました。
うずら卵のお顔に目は黒ゴマ、髪は海苔。
薄焼き卵で作った着物を着た雛人形を飾って。
愛情たっぷりだな~^^
そんなかわいい雛人形はなしですが
簡単に玄米ちらし寿司を作りました。

梅酢につけたレンコンと蒸し煮した人参、湯がいた菜花。
酢飯は、りんごジュースと梅酢とゆずで。
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by chi-sara | 2008-03-06 14:16 | マクロビ・手作りゴハン

3月2日

■夜ごはん■

f0110391_12271887.jpg・根菜のカスレ
・なばなとひじきのマスタード和え
・玄米クリームのシチュー
・黒米入り5分搗き米




カスレは、フランス南西部のお料理で
お豆のシチューです。
InRedという雑誌をよく購入しますが
3月号には、「bace cafe」や「kanbutu cafe」「Brown rice cafe」「WOOD MOON」
の紹介するレシピが載っていました。
カスレは、bace cafeの紹介するレシピです。
白花豆と根菜でシチューをつくり、レシピでは
オイルとパン粉をかけてオーブンで焼きます。
私は、パン粉のかわりにお餅をおろし金でおろして焼きました。
InRedは、ファッション誌ですが、オーガニックコスメの特集やもどき料理のレシピが毎回載っていたりします。

玄米クリームのシチューは、自然食品のお店でセールになっていた
玄米クリーム(にんじん)を使いました。
ゴロゴロお野菜を煮込んだところへ玄米クリームを入れてとろみ代わりです。
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by chi-sara | 2008-03-06 12:56 | マクロビ・手作りゴハン

2月27日

■夜ごはん■

f0110391_16332457.jpg・もちきびクリーム丼
・蕪とコーンのポタージュ
・アラメ、小松菜、切干大根のナムル


おまめさん のブログを拝見していたら、食べたくなった
「もちきびクリーム丼」
お丼は久しぶり。
ポタージュとセットでカフェ気分。

風がとっても強い一日で、とっても寒かった。
クリーミーな夕食で、ホッと幸せ…。
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by chi-sara | 2008-02-28 16:34 | マクロビ・手作りゴハン

2月25日

■夜ごはん■f0110391_15533484.jpg
・ひじき入りレンコンシュウマイ
・蒸し小松菜
・厚揚げと蕪の梅煮
・蕪の浅漬けゆず風味
・あらめのお味噌汁
・玄米ごはん

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by chi-sara | 2008-02-27 15:56 | マクロビ・手作りゴハン

2月24日

■夜ごはん■

f0110391_15135142.jpg・厚揚げと蕪の煮物
・蒸しゴボウ、小松菜、アラメの和風サラダ 
                      ゴマドレッシング
・黒豆昆布
・蕪の浅漬け
・甘い野菜の粕汁
・小豆とそばの実のお粥





厚揚げと蕪の煮物は、この日の朝に見た「おかずのクッキング」から。
落し蓋をしてコトコト煮るのですが
とろっとろになって美味です。
ポイントは蕪の皮を分厚くむくことですかね。
蕪の外側って結構繊維質ですよね。
生や焼くと気にならないけれど煮ると
中はとろとろなのに皮の部分の繊維が気になりますよね。
なので煮るときは分厚くむく方がいいです。

分厚くむいた皮の部分と蕪の葉の部分は浅漬けに。
葉は軽く湯がきました。
酸味が欲しかったのでユズの絞り汁も加えました。

土井善晴さんは、なんか好きです。
お手軽なお料理なんだけれど、大切な部分は手を抜かない。
和食の基本をとっても大事に丁寧に
伝えてくださるかんじがします。

それと、番組の1コーナーに、『料理を美味しくする道具』というものがあります。
ひとつの道具を改めて見なおすというもので
何気ない道具に物語りを感じることができてお気に入りのコーナーです。

今回の道具は、「菜箸」
箸文化がある国は数あれど、日本人ほど菜箸を活用する国はないとのこと。
混ぜる、炒めるだけでなく盛り付けや油の温度を測ることにも使ったり
例えば玉子焼きを作るときには、油をしみ込ませたガーゼを箸で
伸ばして・・卵液を箸に伝わせて・・卵を巻いて・・食べるときには箸で切って。
ほんと色んな使い方をしますよね。
菜箸ってすごい。
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by chi-sara | 2008-02-26 15:41 | マクロビ・手作りゴハン


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